創立190周年 学校法人尾張学園

学校発祥の地、伝統の始まり

建学の精神

建学の精神

宗祖 親鸞聖人のみ教えにもとづき、いのちを大切にし、真実に生きる人間形成を目指す

190周年の歩み、未来に向けて

190周年の歩み、
未来に向けて

  • 理事長 藤井正芳
  • 学校法人尾張学園は、現在の真宗大谷派名古屋別院境内に、仏教研究所「閲蔵長屋」として1827(文政10) 年に誕生した190年の伝統を誇る学園です。
    本学園は、宗祖親鸞聖人のみ教えを建学の精神とし、浄土真宗の教義に基づいた教育をすることを目的に設立されました。
    宗教教育を根底に置くことによって、自己にとらわれない真理を見出すことのできる「人間形成」を目指しており、一人ひとりの「いのち」を大切にし、真実に生きることのできる多くの人達が育ち、社会へと巣立っていきました。
    190 年のこれまでの感謝を、これからの200 年へつなげるよう、夢のある新しい時代に相応した学校づくりを推進しています。

学園のあゆみ

学園のあゆみ

文政10年(1827年) 東本願寺名古屋別院境内に閲蔵長屋を創設 T12階段教室
明治5年 講研所と改称  
明治9年 尾張小教校となる  
明治16年 尾張教校と改称  
明治20年 大谷派普通学校と改称  
明治27年 尾張中学寮となる  
明治29年 真宗尾張中学と改称  
明治41年 私立尾張中学校として文部省認可  
昭和11年 瑞穂区高田町(現在地)に移転 S11新校舎
昭和23年 学制改革により新制高校となる 尾張高等学校設置許可  
昭和26年 学校法人尾張学園組織変更認可 S26正門
昭和30年 商業科設置
昭和38年 洗心館(体育館兼講堂)竣工  
昭和40年 NHK学園協力校となる  
昭和49年 本館(現管理部門及び30教室)竣工
西館(旧本館)特別教室棟として改修
S49 1号館
昭和52年 正道館(武道館)竣工 S52武道場
昭和53年 創立150周年記念式典挙行  
昭和58年 東館竣工
豊田大谷分校 制服制定
S58制服
昭和59年 尾張高等学校を名古屋大谷高等学校と改称
豊田大谷分校開設
名古屋大谷高等学校 制服改定
S59制服
昭和60年 名古屋大谷高等学校校地を名古屋別院より無償譲渡される  
昭和61年 豊田大谷高等学校開設 S61豊田大谷高等学校
昭和62年 豊田大谷高校 豊徳館(体育館兼講堂)竣工 S62豊徳館
平成2年 成績管理コンピューターシステム導入  
平成5年 豊田大谷中学校開設
豊田大谷高等学校創立10周年記念式典挙行
名古屋大谷高等学校 制服改定
平成6年 豊田大谷高等学校 創立10周年  
平成9年 名古屋大谷高校校訓を「人と生まれ、人になる」に変更実施  
平成11年 愛知新城大谷短期大学 社会福祉学科開設
名古屋大谷高校 男女共学制に移行及び福祉医療進学コース新設
創立170周年記念式典挙行
豊田大谷高等学校 制服改定
平成13年 名古屋大谷高等学校 国際人間コース新設
名古屋大谷高等学校 「2026人の二人三脚」ギネス達成
H13ギネス
平成16年 短期大学を愛知新城大谷大学短期大学部 介護福祉学科と名称変更
愛知新城大谷大学 社会福祉学部を開設
豊田大谷高等学校 創立20周年
 
平成17年 豊田大谷中学校募集停止(平成19年度より休校)  
平成19年 名古屋大谷高等学校 国際人間コースを英語進学コースに改定  
平成21年 愛知新城大谷大学・同短期大学部募集停止を届出
名古屋大谷高等学校 特別選抜コース新設(英語進学コース募集停止)
 
平成23年 愛知新城大谷大学短期大学部の廃止の認可
豊田大谷高等学校 特別選抜、人間福祉、文理コース改編
豊田大谷高等学校 制服改定
H23制服
平成24年 豊田大谷高等学校 情報メディアコース新設
豊田大谷高等学校 テニスコート人工芝化工事完了
H24テニスコート
平成25年 豊田大谷中学校の廃止の認可
愛知新城大谷大学の廃止の認可
 
平成26年 名古屋大谷高等学校総合体育館(洗心館)竣工
豊田大谷高等学校 創立30周年
豊田大谷高等学校 武道場竣工
平成27年 学園情報システム(教務・事務システム)刷新
豊田大谷高等学校 生活文化コース新設
 
平成28年 名古屋大谷高等学校実習棟竣工
名古屋大谷高等学校 制服改定
豊田大谷高等学校 玄関・事務室改修
平成29年 創立190周年 (中日新聞広告掲載(11/26)) H24テニスコート